灼眼のシャナ&A/B用語大辞典 中村公子(なかむらきみこ)

【種別】
人間

【初出】
I巻

【解説】
坂井悠二達と同じ、御崎高校一年二組のクラスメイト。“紅世”とは無関係の一般人。
化粧に凝ったりと普通の高校生。漫画版と原作でビジュアルが違う。

I巻のマリアンヌ来襲時に悠二が教室から運び出した生徒は彼女である。
その時の言によると「重いな」。
XI巻では、高校のシャワー室で吉田一美シャナの胸を後ろから掴むなどのセクハラを行った。また、シャナにいい加減な知識を吹き込んだりもしていた。
XVI巻にて、吉田一美池速人を見て気まずい空気が漂っているのを思春期の女子ゆえに気付くが、何があったか聞き出そうとするなど、無神経な性格が窺える。なおこの時は、藤田晴美に口を塞がれて止められた。

【元ネタ・由来】
元ネタは、民社党参議院議員・衆議院議員、中村正雄。

【コメント】
大上準子の友達三人娘と性格が似ているな。
☆最終章の後編で坂井悠二の声を聞いた。