灼眼のシャナ&A/B用語大辞典 鍵の糸

【種別】
自在法

【初出】
I巻

【解説】
数百年前に“棺の織手アシズが、『都喰らい』の布石として、オストローデ市のトーチに仕掛けた自在法。
仕掛けた自在師の指示ひとつで、代替物の形骸を失って分解し、元の“存在の力”に戻る。

後に、現代にて“狩人”フリアグネが、これに近い仕掛けを使って、御崎市で『都喰らい』の再現を目論んだ。

【コメント】
アニメシリーズには未登場。
フレイムヘイズたちの目を逃れて細工を施すのは、さぞや大変だっただろう。