灼眼のシャナ&A/B用語大辞典 深夜の鍛錬

【種別】
鍛錬

【初出】
III巻

【解説】
夜中、坂井家の屋根の上で行われているシャナ悠二の鍛錬のこと。『零時迷子』の回復力を利用しているため、基本的に真夜中の零時に終了する。
早朝の鍛錬と違い、自在法の訓練も行っているこちらは人目に付くと困るので、封絶を張った状態で行われる。

始めた頃は悠二の『零時迷子』の回復力を利用し、悠二の“存在の力”を受け渡した上でシャナが“存在の力”の繰り方を練習するだけだったが、
悠二が“存在の力”の受け渡しの繰り返しにより“存在の力”の流れの感知と微弱ながらの操作を覚えたことで、悠二の“存在の力”の操作の鍛錬、さらに悠二が“千変”シュドナイの腕を吸収し、“存在の力”を用いた顕現の在り方を感得したことで身体強化と自在法、さらには自在式の把握までも鍛錬している。

最初はシャナはアラストールから、悠二はシャナとアラストールから教わっていたが、XI巻からはヴィルヘルミナ・カルメルティアマトー、XIII巻からはマージョリー・ドーマルコシアスも鍛錬の師として参加していた。

ヴィルヘルミナが師に付いたことで鍛錬の効率は良くなったが、悠二は色々な事情で不公正に悠二に厳しく、二度ほど殺されかけたヴィルヘルミナの嫌がらせを同時に受けることになった。

アニメ版
アニメ版では早朝の鍛錬のような悠二がシャナの剣を避ける鍛錬をこちらでも行っており、場所も真南川の川岸で行ったりと、わざわざ外出した上で行われている。

【コメント】
☆某所で夜の鍛錬といえば、主に(21禁のため自粛)を意味する。
☆坂井悠二が“祭礼の蛇”の代行体となったので、もうその必要も無くなった。