ポケットステーション(PocketStation・ポケステ)は、プレイステーション(プレステ・PS)のメモリーカードとして使用できる携帯ゲーム機です。
PS用ソフトの一部はポケステに対応しており、ゲームをダウンロードするとポケステでミニゲームを遊ぶことができます。
| ポケットステーションの仕様 | |
| メーカー | SCE / ソニー・コンピュータエンタテインメント(Sony Computer Entertainment) |
| CPU | ARM社製 32bit RISC Processor |
| メモリ | SRAM 2K bytes, Flash RAM 128K bytes / 15ブロック |
| 電源 | リチウムコイン電池 CR2032 1個使用 |
| 最大外形寸法 | 約42x14.8x65mm(幅/高さ/奥行き) 最大突起部含む |
| 質量 | 約32g(リチウム コイン電池 CR2032 1個含む) |
| 動作環境温度 | 5℃~35℃ |
| 入出力 | スピーカー(1) 赤外線素子(1) LED(1) モノクロ32x32ドット液晶(1) 操作ボタン(5) リセットボタン(1) |
| 電池持続時間 | 時計画面のみで使用時 約1ヶ月 |
| 時計精度 | 月差 約±1分(常温) |
| 型番 | SCPH-4000 |
| 希望小売価格 | 3000円 |
| 販売予定 | 1998年12月23日 |
| 販売開始 | 1999年1月23日 |
| 生産終了 | 2002年7月19日 |
| 出荷台数 | 約490万台 |
先行タイトルには「ポポローグ」「進め!海賊」「R4 -RIDGE RACER TYPE4-」「ルナティックドーン3」「テーマ アクアリウム」「クラッシュ・バンディクー3」「もんすたあ★レース」「ハローキティ ホワイトプレゼント」「ストリートファイターZERO3」「I.Q FINAL」「バトル昆虫伝」がありました。
ポケステは既に生産が終了しているため、対応ソフトで遊ぶことが困難になりつつあります。
このサイトでは、ポケステに関する情報とハードが入手不可能になった場合の対策を取り扱っています。
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