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    <title>Fantapedia～幻想大事典</title>
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    <description>Fantapedia～幻想大事典</description>

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    <title>ビリー・ザ・キッド</title>
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    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/?%E5%8C%97%E7%B1%B3&quot;&gt;北米&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/?%E7%BE%A9%E8%B3%8A&quot;&gt;義賊&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;ビリー・ザ・キッド(Billy theKid)&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;本名ヘンリー・マッカーティ(HenryMcCarty)、後にウィリアム・H・ボニー(William HBonney)と名乗る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
1859年、ニューヨーク市のブルックリンに生まれ、辺境のニューメキシコで育つ。身長172ｃｍ、細くしなやかな身体つき、明るい色の髪、澄んだブルー・グレイの瞳、であったという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「左利きのあどけない顔をした殺し屋」 (a baby-faced,left-handed
killer)と呼ばれ、伝説では、彼が最初の殺人を犯したのは「母の名誉を守るため」であった。12歳の時に初めて殺人を犯し、13歳から15歳の間のある日、母親をレイプしようとした男を殺したといわれている。以来、21年間の短い生涯に「メキシコ人とインディアンは勘定に入れないで、21人を殺した」ということになっている。人を殺す時には笑いながら殺していたという言い伝えが残っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
また、テキサスで悪者を殺した時、3発命中させたが、死体の傷痕は１ケ所のみであったという話もあれば、酒場の鏡に写った敵を後ろ向きのまま打ち殺したという話もある。この男が「ニューメキシコの&lt;a href=&quot;http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/?%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%89&quot;&gt;ロビン・フッド&lt;/a&gt;」(RobinHood
in New Mexico)と言われるようになったのは、おそらく、1878年のリンカーン郡の牧場争い(the Lincoln Country Cattle
War)で劣性の側に味方したからという理由らしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この時期キッドはジョン・タンストール（John Henry
Tunstal）という牧場主に雇われ、足を洗おうとしていたのだが、彼が土地の利権争いで暗殺された為、キッドは自警団レギュレーターズを率いて報復を行った。中でも著名なメンバー１０名は「アイアン・クラッド
(鉄甲)」として知られている。しかしキッドが仇討ちこそ成功させたものの、勢力としては圧倒的に不利であり、最終的には拠点ザ・ハウスを包囲されてしまう。大砲やガトリング砲まで持ちだしての攻撃によって炎上したハウスから、キッドは辛くも脱出。この時に4人を殺していた為、無法者として追われることに。キッドが19歳の時の話である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キッドは21歳の時にかつての友人であった保安官パット・ギャレット(SheriffPat
Garret)に降伏したが、後に看守を殺して脱獄した。この時、トイレで看守から銃を奪ったとも、仲間が銃を隠していたともいわれる。そして最終的に、パット・ギャレットに暗闇の中で追いつめられ、1881年7月14日に射殺された。21歳の若さで死んだビリーは、その時、丸腰であったといわれている。&lt;br /&gt;
現在一般的に知られている英雄的なビリー・ザ・キッドのイメージは彼が殺された時には存在しない。生前から悪名高く、殺人鬼、あるいは犯罪者として扱われており、西部における法と秩序の確立を妨げる悪党であって、到底英雄とはいえなかった。肖像も実際は、身長150ｃｍで、手足も小さく、髪は黒く、目も野獣のように黒く光っていた、とも伝えられている。家畜を奪い、駅馬車を襲った「ニューメキシコのロビング・フッド（強盗野郎）」であったともいわれている。当時は一般的には「趣味と暇つぶしは人殺し」という人物像が広まり、西部作家のエマソン・ハウは「進化の過程が生み出した失敗」と記している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
※予備知識：賭博や売春は全く地方の財源にならなかった。そこで、道徳的な面からでなく、課税の公平という点から1870年からカンザスでは全てのキャトル・タウンでの賭博や売春を法的に禁止された。当時の人々は、たとえ賭博や売春が違法行為であることは知っていても、なんらの罪悪感も持たなかった。西部では女性の数が少ないということもあってか、売春婦も後に町の有力な実業家や政治家の妻として平和に暮らした者もいた。無法なキャトル・タウンでは町の秩序を保つために、腕利きのガンマンを保安官として高給で雇った。警察の仕事の量は季節によって変動があり、時期によって増減された。腕利きの保安官がいる町には、無法者は恐れて立ち寄らなくなり、荒くれた西部のキャトル・タウンもカウボーイたちが喧嘩口論で騒ぐことのない静かな町となる。しかしながら、そうなると一般市民は保安官に対して冷淡になり、高給で雇っていることを無駄と思うようになって保安官は皮肉にも解雇されてしまったのである。そこで彼らは、新たな無法者の町を探して町から町へと旅を続けたのである。&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2012-01-16T16:01:27+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/827.html">
    <title>如来</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/827.html</link>
    <description>
      [[仏教]]
*如来（tathāgata）
仏教で尊崇される対象の一区分。ほかに[[菩薩]]、[[明王]]、[[天部]]がある。
あらゆる仏教の伝統が、開祖[[釈迦]]は如来であったとしている。

「如来」とはサンスクリット語で
「真理から来た者」「真理を得た者」「真理に赴く者」
という意味を持つ。
　仏教成立当時は釈迦ただ一人しかいない如来であったが、信者達が多くの教典を
まとめ、その思想を展開していく上で、様々な如来が誕生していくようになった。
　悟りを得て如来に成った者は、釈迦以前にも居たはずであるという思想から
「過去七仏」という、釈迦以前に悟りを得た如来が誕生し、未来に如来と成る事を
約束された[[弥勒菩薩]]が成立した。
過去七仏の存在や弥勒菩薩の出現はパーリ仏典にも説かれている。
　さらに時代が過ぎ、他者を救済するという大乗仏教が体系化された頃には、
[[阿弥陀如来]]や[[薬師如来]]が誕生し、崇められていった。

如来には「（一時）一仏一世界」という原則がある。一つの世界には
一人のブッダしか存在し得ない、という意味である。
修行を行い阿羅漢となって煩悩を吹き消し輪廻の輪を脱することはできるが、
さらに一切智に至り正等覚者となりブッダとなるのはほぼ不可能。
この教えはパーリ仏典『自歓喜経』に記されており、『ミリンダ王の問い』にも現れる。
パーリ仏典にも釈迦以外が仏になった、という記載はなく、彼以外の過去七仏も
「劫」単位という極めて遠大なタイムスパンのもと出現している。
「一世界一仏」であるため、大乗仏教における如来の増加も、彼らがそれぞれ持つと
される仏国土、浄土（世界）の増加を伴っている。
釈迦は死んだものの、我々が住む娑婆（サハー）世界を仏国土としていると言われている。
そのため、もしブッダとなった人が現れたら「一世界一仏」の原則に従い、
他の世界に移り、自ら仏国土を建設しなければならない。大乗仏教の菩薩には
ブッダにならないことによってこの世界で救済を行い続ける、という意味合いも
兼ねている。

**如来たち
[[釈迦]]如来
[[薬師如来]]
[[阿弥陀如来]]
[[大日如来]]（[[毘盧遮那仏]]）
[[阿閦如来]]

**参考
紀元社　密教曼陀羅    </description>
    <dc:date>2011-11-28T21:16:37+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/1052.html">
    <title>カーリー</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/1052.html</link>
    <description>
      *カーリー
その名に『黒色』『時間』の意味を持つ暗黒の女神。
[[シヴァ&gt;http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/1040.html]]の妻であり、
大母神でもある。
夫と同様に彼女も慈悲深い面と凶暴な面を持つ多重人格な神である。
性格により姿が変わり、パールバティー、ドゥルガー、サティなどの名をもつ。
その中でも特に凶暴で破壊的な人格がカーリーである。
また、女神パールバティーの黒い肌から誕生したとの説や、シヴァのもうひとりの
妻である、女神ドゥルガーが魔人達の跋扈に怒り狂ったときに、その顔から誕生した
ともいわれている。
顔は血でただれ、血走った３つの目に、鋭い牙、その口からだらりと垂れた舌。
腕は４本で一本は武器を、そしてもう一本には血が滴る巨人の生首を持ち、
残りの二本は天に祈りを捧げている。
黒い肌には虎の皮を身に付けて、頭蓋骨のネックレス、切断された腕をぶら下げた
帯をアクセサリーとして腰に付けている。

*破壊神でも手を焼く女神
カーリーがラクタヴィジャという魔物と戦ったエピソードにこんな話がある。
ラクタヴィジャは傷つけるとその血から魔物を生み出してしまうため、神々は
ほとほと手を焼いていた。
そこにカーリーが戦いを挑むのだが、彼女はラクタヴィジャの血が流れ落ちるそばから
それを飲み干して、魔物の増殖を止め、最後に残ったラクタヴィジャの体を丸呑み
にしてあっけなく勝利する。
その後の勝利を祝っておどった彼女は忘我の境地に達し、どんどんと激しく踊り狂う。
それを誰も止めることができなかった。
彼女の夫でさえも止める事は出来ず、みずからの体を彼女の足もとに投げ出して、
その体の上で踊らせて、ようやく彼女の狂乱の舞踏は終わりを迎えた。

*ヒンドゥー教の神々の二面性
彼女の夫であるシヴァは創造の神であり、破壊の神である。
ヒンドゥー教の神々は、みな、善と悪、生と死、創造と破壊を併せ持った存在であり、
カーリーもまた、創世の慈母パールバティーの悪の一面として、その二面性の一部
なのである。


*参考文献
PHP社　「天使」と「悪魔」がよくわかる本　吉永進一    </description>
    <dc:date>2011-11-28T21:14:49+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/1051.html">
    <title>インドラ</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/1051.html</link>
    <description>
      *インドラ
ヒンドゥ−教の讃歌集である『リグ・ヴェーダ』の主人公。
嵐と戦の神である。
日本では帝釈天として知られている。
頭髪と全身は黄金に輝き、右手には稲妻を象徴する、金剛杵を武器として持っている。
2頭の馬に引かれた戦車、４本牙の巨大な象アイラヴァータに乗るとされている。
インドラが地上に降り立つ時は空に虹がかかるといわれている。

*生まれながらに圧倒的な力をもつ荒ぶる神
伝承によると、天空神の子としてインドラが誕生したとき、雨を呼ぶ「雲の牛」が魔人ヴリトラによって捕らえられ、人間は干ばつに苦しめられていた。
生まれたばかりのインドラは、人々の困窮の声を聞くと、父から稲妻を奪い、神の酒ソーマを飲み干して、ヴリトラの弱点を見抜いて攻め、打ち倒したのである。

*天界の問題児
叙事詩『ラーマヤナ』によると、インドラは賢者ゴータマの妻であるアハリヤを寝取ってしまう。
この不義に気がついたゴータマは怒り狂って、インドラの睾丸を斬り取ってしまう。
のちに他の神々により、インドラには羊の睾丸が与えられ、補ったとされる。


*参考文献
PHP社　「天使」と「悪魔」がよくわかる本　吉永進一    </description>
    <dc:date>2011-11-27T23:45:30+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/761.html">
    <title>イザナギノミコト</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/761.html</link>
    <description>
      [[日本神話]]

* イザナギノミコト
----
妻であり妹でもあるイザナミと共に国産みのために生まれた神で、後の三貴神の父神にあたる。
イザナミがホノカグツチを産んだせいで命を落とすと、黄泉に渡りイザナミを連れ戻そうとするも、約束を破り後ろを振り向いたことで、黄泉の住民としてイザナミの腐敗した姿を見て恐怖のあまり逃げ出し、ヨモツシコメとなったイザナミの怒りを買い、この結果、人は死ぬようになったという。
----    </description>
    <dc:date>2011-07-05T00:01:07+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/921.html">
    <title>華厳経</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/921.html</link>
    <description>
      [[仏教]]
*華厳経（Avatamsaka Sutra）
[[大乗仏教]]にある教典（[[仏典]]）の一つで、正式名称を『大方広仏華厳経』という。[[釈迦]]が悟りを得たとき、[[毘盧遮那如来]]の深い境地に達し、[[毘盧遮那如来]]と一体になったと記されている。

チベット仏教においては[[般若経]]と並び、教学の基礎となった聖典。
チベット仏教伝来国の一つであるネパールでは九法宝典の一つとされる。
朝鮮半島の仏教でも禅と並び極めて重要な位置を占める。
中国や日本にもこの経典を元にした宗派が興り、親鸞のように華厳経に強く感化された
仏教者もいる。しかしながら中国の華厳宗は宋代以降衰えてしまい、日本の華厳宗も
歴史遺産と共に現存しているものの、その教勢は浄土系、日蓮系、真言系、禅宗系に
大きく差をつけられている。

もともと別個に存在していた経典が一つのものとしてまとめられた経緯があり、その内容は多岐に渡る。
華厳経に取り込まれた経典のなかには[[十地経]]のように独立経典として現存しているものもある。
天台の五部八教説においては、仏陀となった釈迦が最初に説法したのが華厳経であるとされ、
仏の悟りをそのまま開示したものと位置づけられた。

**翻訳
-六十華厳
東晋の仏駄跋陀羅が訳したもの。現在は大法輪閣から刊行されている昭和新纂国訳大蔵経、国民文庫刊行会版の国訳大蔵経に読み下し文が収録されている。全体の現代語訳もあるが、4万円超えとかなり高価。
-八十華厳
唐の実叉難陀が訳したもの。大東出版社から刊行されている国訳一切経にはこちらの漢訳が収録されている。日本語の全訳はないが、Thomas Clearyによる英訳（全訳）はある。こちらは日本円で一万円ほど。
-四十華厳
入法界品だけを般若という人物が訳したもの。[[入法界品]]はサンスクリット語原典が残っており、日本語訳があるが現在絶版。
-チベット語訳
八十華厳に近い形態。現存する華厳経の中では最も内容が充実している。
**参考
ナツメ社　図解雑学　『仏教』
**外部リンク
[[親鸞と華厳経&gt;http://ci.nii.ac.jp/naid/110001039661]]（CiNii論文、5ページで六十華厳と八十華厳の対応関係を見ることができる）    </description>
    <dc:date>2011-06-07T21:28:49+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/1031.html">
    <title>クリシュナ</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/1031.html</link>
    <description>
      *クリシュナ（Krishna、Kṛṣṇa）
ヒンドゥー教の神のひとりで、同宗教では宗派を超えて重視される
聖典『バガヴァッド・ギーター』の教主。
維持神[[ヴィシュヌ]]の化身（アヴァターラ）の一つとされ、
諸化身の中でも傑出した支持を集める。

『バガヴァッド・ギーター』を含む大叙事詩『[[マハーバーラタ]]』
で大活躍し、その後プラーナ文献において彼の
幼少時代にまつわる伝承が形成されていった。
#contents
*クリシュナとキリスト
キリスト教開祖[[イエス]]とクリシュナはしばしば結び付けられる。
ChristとKrishnaという字面からして深いつながりを見出す人も多い。
代表例としてインド系新宗教ISCKONをあげることができる。
クリシュナ信仰の聖地ヴリンダーヴァンにちなんでアメリカ合衆国
ウェストバージニア州に造られた彼らの宗教施設ニュー・ヴリンダーヴァンには
[[蓮華座を組み、インドの神か仏のように片手をあげたイエス像&gt;http://www2.hanover.edu/newvrindavan/city.html]]がある。
彼らにとって神聖な意味合いを持つ一例と言える。
こちらはプラス評価の見方であると言える。
一方マイナス評価もある。「イエス・キリスト」が
他宗教の神話から盗んで捏造された証拠、という見方で
一部のキリスト教批判者はこの立場をとる（キリスト神話説）。
キリスト神話説の古典『[[磔にされた十六人の世界の救い主&gt;http://www.infidels.org/library/historical/kersey_graves/16]]』では
Chrishnaという表記が用いられ、現代のネット上にも波及している。
なお『磔にされた十六人の世界の救い主』自体の資料としての信頼性は低い。

クリシュナとキリストの相似点を知ることで、キリスト教徒も
[[クリシュナに親しみを持つようになるのでは&gt;http://blog.sitarama.jp/?eid=450698]]という見方がある。
しかし、多くのキリスト教徒は、これを嫌悪している。
まず相似点を挙げることは、先にあるようにキリストが
先行する神話を元に成立した人為的存在というニュアンスを含むこと。
第二に、これが他宗教との混交の理由付けにされ得ること。
第三に、[[イエスと異なるクリシュナの行動&gt;http://answeringhinduism.com/are-krishna-and-Jesus-same.htm]]が、しばしばキリスト教的倫理、
キリスト教徒側の意識と反することを理由して挙げることが出来る。

一方、キリスト教側からは『バガヴァッド・ギーター』の内容は
[[新約聖書『ローマ人への手紙』を真似たもの&gt;http://www.sakshitimes.org/index.php?option=com_content&amp;task=view&amp;id=230&amp;Itemid=42]]だという主張がなされている。

*比較表
|比較対象|クリシュナ|イエス|
|意味|クリシュナ（「黒」）|キリスト（「油を注がれた者」）|
|神学的位置|神の化身|受肉した神の子|
|社会的立場|戦士として戦いに参加|大工|
|家系|王族ヴァスデーヴァのもと生まれる|ダビデ（王）にも連なると主張される|
|誕生|出産経験のあるデーヴァキーから|処女マリアから|
|生誕祭|8月24日|12月24日|
|誕生時の妨害|暴君カムサが|暴君ヘロデが|
|異性関係|ラーダーなど恋人が多く存在|聖書には記載なし|
|子供|1万6千人の妻との間に18万人|聖書には記載なし|
|死|猟師に鹿と間違われ、かかとを射られて死亡|刑として十字架にかけられて死亡|
*注記
*参考資料
美莉亜・訳『バーガヴァタ・プラーナ』全三巻、ブイツーソリューション刊
前川輝光「クリシュナの物語『マハーバーラタ』」CiNii論文
*参考サイト
[[Christ and Krishna - the Name is the Same&gt;http://krishna.org/christ-and-krishna-the-name-is-the-same/]]（ISCKONサイト）
[[Were Bible stories and characters stolen from pagan myths?&gt;http://www.tektonics.org/copycathub.html]]（キリスト教徒のサイト）
-[[Krishna and Jesus&gt;http://www.tektonics.org/copycat/krishna01.html]]
-[[Not Two Peas in a Pod&gt;http://www.tektonics.org/copycat/krishna02.html]]
[[クリシュナ神の生誕祭の人間ピラミッド登り&gt;http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2510890/3261621]]（AFPBBニュース）    </description>
    <dc:date>2011-04-02T05:46:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/927.html">
    <title>アッラー</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/927.html</link>
    <description>
      *アッラー
アッラー(allah)という語はal-ilahが発音上詰って出来た言葉で「神(The God)」を意味する。
イスラームにおける全知全能にして唯一絶対の神であり、[[聖書]]が説く唯一神ヤハウェと同一視される。
コーランによれば彼は６日で世界を創造し、光から[[天使]]を、火から[[ジン]]を、土からは人間を創造した。
多くの預言者を遣わし、モーセにトーラーを、ダビデに詩篇を、イエスに福音(インジール)を
授け、最後の預言者としてムハンマドを選び、彼にクルアーン（コーラン）の言葉を授けた。
彼は「慈悲あまねく慈悲あまねき御方」と讃えられる一方で
不信心者には苛烈な裁きを与え、審判の際に地獄に叩き落とす存在である。
ただし一身に神に服従し信仰する者に対しては死後の救済を約束する。

イスラム発祥前のジャーヒリーヤ(無明時代)の信仰においては
アッラーはアラブの多神教の最高神であり、重要視された三人の女神アッラート、マナート、ウッザーの父とされていた。
また、アッラーという語は当時から既にユダヤ教徒・キリスト教徒から聖書の神を指す言葉として使用されていた。

クルアーンの神としてのアッラーと聖書の神を同一とするかには立場によって違いがある。
三つの一神教を「アブラハムの宗教」「セム系一神教」として一系列としてとらえるなら、
同じ神を崇拝していると言える。しかし、クルアーンではイエスの神性や磔刑が
否定され、他にも聖書と矛盾する箇所がある。ムスリム側はこれを捏造や改竄のためとする。
聖書の記述を否定する存在が、聖書の神と同一であるわけがない、とする見方をとるなら、
クルアーンの神と聖書の神は別の存在ということになる。
同じ神、とする場合は、お互いの聖典・宗教は同じ神を崇拝するものだが、
誤解を含んでいる、という見方になる。
どちらにせよ、「同じ神を信仰する」「同じ神から啓示された」という主張を
但し書き無しですることは、信仰する当事者にしてみれば難しい。

**参考文献
井筒俊彦訳「コーラン」岩波文庫
井筒俊彦著「イスラーム生誕」中公文庫

**参考サイト
-[[聖書の説話とクルアーンの関係(wikipedia)&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/聖書の説話とクルアーンの関係]]
-[[イスラームにおけるイーサー(wikipedia)&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/イスラームにおけるイーサー]]
-[[Is the Catholic Catechism&#039;s view on the Muslim god wrong?(CARM)&gt;http://carm.org/catholic-catechisms-view-muslim-god-wrong]]
イスラム教とその神観を好意的にとらえたカトリック文書に対し、プロテスタント信者が批判を加え、イスラム教の神は聖書の神ではない、と書いたもの。    </description>
    <dc:date>2010-11-15T12:16:10+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/1050.html">
    <title>ラファエル</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/1050.html</link>
    <description>
      ==ラファエル ==

その名に『神の薬』を意味する名を持つ、ミカエル、ガブリエルに続き、旧約聖書に登場する、由緒ある癒しを司る熾天使。&lt;br&gt;
彼の名は『四大天使』『七人の大天使』十二人の『御前の天使』の中にふくまれ、力天使の長とも『第二天の支配者』ともいわれる。&lt;br&gt;
オカルト・魔術の教義では『太陽の天使』『日曜の天使』などの肩書きも持つ。&lt;br&gt;

==旅人の守護者 ==
『トビト書』で目の見えないトビトの息子であるトビアが父の命令で旅に出た際、ラファエルは人間に化身し、トビアの道連れとなり彼に助言をして旅路の助けをした。&lt;br&gt;
そして魚の内蔵より処方した薬をもちいて、トビアの目を治してやるのである。&lt;br&gt;
ラファエルはその名のとおり『治療者』であると同時に親切で気さくな『旅人の守護者』『若者の守護者』でもある。&lt;br&gt;
トビアとの旅を題材に描かれた宗教画には、サンダルに杖をつき、水筒を下げてズダ袋を背負った旅人のスタイルで描写される事が多い。&lt;br&gt;


==参考サイト ==
wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A8%E3%83%AB

==参考文献 ==
PHP社　「天使」と「悪魔」がよくわかる本　吉永進一    </description>
    <dc:date>2010-05-28T21:13:17+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/1039.html">
    <title>ヴィシュヌ</title>
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    <description>
      ==ヴィシュヌ ==

ヒンドゥー教の神である。&lt;br&gt;
シヴァと対照的な力を持ち、世の善が悪に勝つように常に見張っている。&lt;br&gt;
名前の語源は「行き渡る者」、繁栄を維持し、修復する神である。&lt;br&gt;
４本の腕に右手にチャクラム（輪宝）と棍棒を、左にパンチャジャナ（法螺貝）と蓮華を持ち、豪奢な衣装に身を包む青黒い肌をした美しい男性の姿で描写される。&lt;br&gt;

彼を至高の神として崇拝するのがヴァイシュナヴァ派（Vaisnava、ヴィシュヌ派）である。

漢字表記には、毘紐天（びちゅうてん）、微瑟紐（びそうちゅ）がある。
==アヴァターラ ==

ヴィシュヌには以下の10のアヴァターラ（権化）があるとされる。&lt;br&gt;

1　マツヤ　最初の人類マヌを大洪水から救った巨大な魚&lt;br&gt;

2　クールマ　不死の霊薬をもたらす亀&lt;br&gt;

3　ヴァラーハ　悪魔に沈められた大地を持ち上げた猪&lt;br&gt;
     
4　ヌラシンハ　魔王ヒラニャカシプを追放した人獅子&lt;br&gt;

5　ヴァーマナ　魔王バリとの取引で一歩目は地上、二歩目は天と地の間の世界を歩き、三歩目でバリの頭に足を置いた小人&lt;br&gt;

6　パラシュラーマ　千本の腕を持つカールダヴイルヤ王を打ち破った斧をもつラーマ&lt;br&gt;

7　[[釈迦|ブッダ]]　偽りの教え（仏教）を説くことで悪魔と悪人をヴェーダから引き離し、破滅に導くとされるブッダ&lt;br&gt;

8　[[クリシュナ]]　紀元前7世紀前後に実在したといわれる、怪力と武勇を誇る美男子&lt;br&gt;

9　ラーマ　インドの国民的英雄。『ラーマーヤナ』の主人公ラーマ&lt;br&gt;

10 カルキ　43万2000年後の末世に出現して正義をもたらす白馬の騎士カルキ&lt;br&gt;


世界が邪悪に包まれそうになった時、ヴィシュヌはこれらの姿に変身し地上に降り立ち、世界を救うとされる。&lt;br&gt;
またビシュヌの妻であるラクシュミーも彼のアヴァターラに合わせて変身し、妻として寄り添っている。&lt;br&gt;


==三神一体 ==


三神一体論では、[http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/980.html ブラフマー]、[http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/1039.html ヴィシュヌ]
、[http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/?page=%E3%82%B7%E3%83%B4%E3%82%A1 シヴァ]
が一体の神であり、ブラフマー創造はを、ヴィシュヌは繁栄維持を、シヴァは破壊つかさどっていると考えられている。&lt;br&gt;

==参考サイト ==
wikipedia&lt;br&gt;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8C&lt;br&gt;
ブラフマーと三神一体&lt;br&gt;
http://www.hi-net.zaq.ne.jp/azreiji/hindi/bra.htm

==参考文献 ==
PHP社　世界の神々がよくわかる本　東ゆみこ    </description>
    <dc:date>2010-05-05T23:44:42+09:00</dc:date>
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