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イビルジョー攻略

基本情報

  • 上位(街☆4以降)の「狩猟環境:不安定」クエストに一定確率で乱入してくる。
    正式な狩猟クエストが登場するのは街☆6であり、☆3~4の装備(防御200未満)で討伐するのは無謀。
  • 大型モンスターに攻撃を与えて討伐してしまうことがある。
    捕獲クエスト時はそれによるクエスト失敗があるので注意。
    また、疲労時でなおかつ見つかっていない時、大型モンスターに積極的に攻撃を仕掛けるようになる。
  • スタミナ減少が群を抜いて速く、疲労状態になりやすい。またそれにより捕食とエリア移動を頻繁に行う。
  • 疲労状態にも怒り状態にもなりやすいため、戦闘の大半は疲労状態か怒り状態である。

状態

怒り
60秒。攻撃倍率x1.30、行動速度x1.20。やや怒りやすい。
肉質が怒り時用のに変化(腹部が大幅に軟化、他は若干硬化)。移行時にカウンターバインドボイス【大】。
怒り中は全身が赤く染まって古傷が浮かび、特に背中が大きく隆起する。
「左右噛みつき」の連続回数アップ。振り向き噛みつきを使用する。怒り時限定の行動として「薙ぎ払いブレス」を使用。

疲労
120秒。行動速度x1.00。スタミナ消耗が非常に激しく頻繁にバテる。罠肉○。
平常時や怒り状態であっても、スタミナの量が残り少なくなると罠肉摂取や捕食を行なうことがある。
口から黄色く濁った涎を垂らし、「威嚇」の頻度がやや増える。
移動して止まった後に攻撃するなど、全体的にややもたつく。
涎の効果により、左右噛みつき以外の口を使った各種攻撃判定が「防御力ダウン」の追加効果を帯びるようになる。
「罠肉摂取」「拘束攻撃」「捕食成立(※)」で時間前に終了。

瀕死
エリア移動時に足を引きずる。
凍土クエストの場合、エリア1に移動後、右側の木を破壊して隠しエリア(秘境とはまた別)に逃げ込む。
レアアイテム「いにしえの龍骨」が採取できるので余裕があるなら取っておきたい。
(瀕死でなくとも、木を背にガードして左右噛みつきを当てさせる等でも木を破壊させることは可能)

部位破壊
上位クエ限定出現な関係で、必要怯み値/蓄積値は実質データ値の2倍
  • 頭部:二段階破壊で報酬。怯み1回目(800dmg)で顎の棘が欠け、2回目(更に800dmg)で顔に斜めの傷
  • 尻尾:切断(要・斬属性ダメージ800蓄積)。剥ぎ取り2回。
    尻尾を使った攻撃のリーチが短くなる。自分の尻尾さえ捕食対象に含むので剥ぎ取りは早めに

その他
  • 麻痺&スタン10秒。毒はほぼ効かない。睡眠(60秒)は頭部の1段階破壊にやや有効な程度。
    耐性獲得力が凄まじく、どの状態異常も最初の1回目はすぐ効くが、回数を重ねる程みるみる効かなくなる
  • 落とし穴、シビレ罠共に他より初回効果が短い(2回目以降、耐性獲得後の効果は他と並ぶ)
    疲労時の効果上昇が望めるのは最初の1回だけ(落とし穴22秒・シビレ罠15秒)
    それでも海竜種同様、落とし穴からは這い出るのにややもたつくせいで2秒ほど拘束延長が見込める
  • 閃光玉は怒り時に使用すると効果時間が減る上、大暴れして近づけない
    疲労中に使えば威嚇頻度が増える他、他ボス同様股下が安全地帯になり攻撃チャンスが生まれる

イビルジョーの捕食に関して
  • リオレウス、ベリオロス等が行なう、生きた小型モンスターに対しての専用攻撃からの捕食。
    → 小型の中でも特にアプトノス、リノプロス、ポポの3種に対してだけ。
  • ドスジャギィ、ボルボロス等が行なう、特定のオブジェクトに対しての歩いて近寄っての捕食。
    → 罠肉、巣にある腐肉、小型大型を問わず、全モンスターの死体・捕獲後体・切断尻尾を認識対象とする
    死体でさえあれば甲虫種の死体さえ対象に入る。水中の生物とアイルー・メラルー・古龍種は捕食不可。
    同種であるイビルジョーの死体、捕獲体も対象に入る。
    (置かれた罠肉にスタミナが一定値以下の時に興味を示すのもこちらの処理)


攻撃パターン

左右噛みつき
疲労時に口部分に当たっても防御ダウンはないが、ダメージが大きい。
左右に体を大きく捻って、前に踏み出しつつ噛みつく。1セット3回。距離によっては5回以上繰り出すときもある。
左右に大きく体を振りながら前進してくる上、尻尾のしなりが大きいので左右に避けるには慣れが必要。
正面から股下を抜けるように移動し、股下を越えたら尻尾の先端側へ前転すると避けやすい。
判定があちこちにあり、その判定ごとに威力が違う。一番ダメージが大きいのは口(頭部)、一番小さいのは足。

振り向き噛みつき
スタミナ切れで涎を垂らしている際に口部分に当たると+防御力ダウン。
ハンターの方向に振り向く際に噛み付いてくる。
遠くに居る場合は、特に気にする必要はないが、近くに居る場合は初動が早いので注意が必要。
防御力ダウンを放置しておくとイビルジョーの攻撃で一撃死になりかねないので、
忍耐の種を必ず持参し即解除するようにしよう。

直進噛みつき
スタミナ切れで涎を垂らしている際に口部分に当たると+防御力ダウン。
相手との距離がある際、歩きと突進の中間程度の速度でのしのし歩いて来た後バクンと噛みつく。
動作が自然でただの歩き接近と錯覚しやすいのに注意。歩行の足に踏まれても小ダメージ。

カウンター噛みつき
怒り状態時に頭部の部位破壊を行うとしてくる攻撃。
怯んだと思わせて正面に二歩ほど踏み込み噛みつく。

飛び上がりプレス
前方にジャンプして攻撃。震動判定あり。
モンスターの捕食に使用する他、ハンターがガードできずに食らった場合拘束攻撃へと移行する。
横に逃げるよりも前転して飛び越えさせるようにするといい。振動を喰らってしまうが、特に被害はない。
また、振動判定は地面に着地したときに発生する。
空腹時はハンターを喰らうために、この攻撃頻度が非常に高くなる。

拘束攻撃
飛び上がりプレスを喰らうとこの攻撃に派生する。
拘束ダメージが他のボスよりはるかに高く、自力で解除するなら防御力350は欲しい。
しかし、体力が低い状態で喰らってしまったら自力ではまず間に合わない。
こやし玉(タイミング悪いと2発)で即解除しよう。このアイテムはイビルジョー戦ではほぼ必須。

拘束された人の残り体力によってはアイテム選択中に死ぬ可能性もあるので、
1人が拘束されたら、他のメンバーはこやし玉を投げて即解除したあげた方がいい。
こやし玉がない場合は粉塵や罠・閃光玉でキャンセルしよう。
フィニッシュにハンターを噛み、つかんでそのまま投げ飛ばす。大ダメージ。

四股踏み
その場で立ち止まり、右足を上げて振り下ろす。大ダメージ。
広範囲に震動が発生する為剣士、ガンナー共に注意。右足の踏みつけをガードするとスタミナをごっそり奪われる。
振動を喰らってでも、踏みつけだけには当たらないようにしよう。
振動は回避性能なしで回避可能だが、判定がやや遅れて出る点に注意。

掬い上げ岩飛ばし
口を使ってシャベルで掘るように足元の地面を掻き上げ、前方に放物線上に岩を飛ばす。
予備動作が極めて大きく、口および岩石共に当たり判定は小さいが、当たると大ダメージ。尻尾にも当たり判定がある。
マップによって岩に属性が付く。火山:火属性やられ、凍土:氷属性やられ、孤島・砂原・水没林:属性なし。
なお、水没林でこちらが水中にいても正確に狙ってくる。

尻尾回転
ボルボロスと同様のモーション。2回1セットの尻尾回転。反時計回り。
巨大な尻尾による広範囲攻撃。今作は判定が短いので尻尾に回避することで下を潜ることが出来る。
足元(股下)は安全地帯。尻尾のしなりに注意しながら、懐に飛び込むことで攻撃チャンスが増える。
予備動作としていきなり歩行を始めると言う動作がある。

ショルダータックル
ウラガンキンと同様のモーション。
少し後ろに下がってから広範囲をカバーするように横を向き、肩を前面にタックルしてくる。
大ダメージで、怒り時のダメージは薙ぎ払いブレスに匹敵する。
非常にシビアなタイミングではあるが回避ですり抜けられる。

薙ぎ払いブレス
龍属性の攻撃で、怒り時にのみ使用する。上位強化されていない下位防具では即死クラスの威力。
唸りながら少し顔を上げた後、赤黒いブレスを右から左へ薙ぎ払うように放つ。
後ろに下がって放つパターンと、前に踏み出しながら放つパターンがある。
後ろに下がったら離れる。前に踏み出してきたら足元に逃げ込む。即座に判断して行動しよう。
射程距離はそれほど長くないのだが、横に広範囲なので注意。前方180度を薙ぎ払うので回り込むのは難しい。
ガード方向が特殊。ブレスの来る方向ではなく口元に正対するようガードしないと当たってしまう。
また、非常にシビアなタイミングではあるが回避ですり抜けられる。しかし、そこまでせずとも範囲外に退避した方が安全。
高確率で龍属性やられ状態(会心 -50%)になるので、正式な狩猟クエスト時は龍殺しの実が必須。

咆哮
発見時、および怒り移行時のカウンターでのみ使用する。バインドボイス【大】の効果。
一歩踏み出してから空に向かって遠吠えのように吼える。
高級耳栓があれば丸々隙になるのでオススメ。
また判定時間が短いので、回避することも難しくない。踏み出す一歩を基準にタイミングを計ろう。
回避性能なしでの回避タイミングは、咆哮の衝撃波エフェクトが見えたとき。

歩き
直進噛みつき、及びエリア移動時の歩行の足、顎に当たると小ダメージ。
吹っ飛ぶので前者は起き上がりに攻撃を重ねられることもある。


武器別簡易攻略


剣士

共通事項
通常時と怒り時で肉質が変化する事に注意しよう。
通常時は頭部(斬属性は腹も)が弱点。怒り時は腹の肉質が格段に軟らかくなり、他の部位は少し硬くなる。
ワザと罠肉を与えて常時怒らせる(狙いやすい腹を軟らかくする)という手もあり。

防御力は☆4時なら300前後、☆6時なら400前後は欲しい。
龍耐性が高いに越した事はないのだが、龍属性の攻撃はブレスだけしかない。
これにさえ気を配っていれば単純に高い防御力の装備を選んでも特に問題ない。

攻撃範囲は広いが前動作が大きいので、ガードできる武器だと戦いやすい。
また、全体的に判定時間が短いので回避性能なども効果的。
PTでは他人を狙った噛みつき・尻尾・薙ぎ払いブレス等に巻き込まれるケースが多くなるので注意しよう。

こやし玉、龍殺しの実の2つは必須。忍耐の種、生命の粉塵もあった方が良い。特に龍やられは種で必ず治そう。
捕食攻撃は高ダメージな上、イビルジョーの体力とスタミナが回復するので、即座にこやし玉を使い脱出しよう。


片手剣
機動力が高くガードも出来る為、他の武器と比べると大きなダメージは食らいづらいが、
リーチの都合上、肉質の硬い足しか斬れず高いダメージを与えられない。
更に獣竜種全般に見られるやたらと軽い足どりのため、その足に攻撃するのも容易ではない。
また、足元に陣取る事が多いため、カメラが見づらくなり易い。視認性悪化による事故には注意。

落とし穴やシビレ罠を使ったり、睡眠爆破などをする方が討伐時間を短縮できる。
怒り時のブレスは無理に避けるよりガードした方が無難。削りダメージはあれど龍属性やられ回避が優先。


大剣
基本は敵の攻撃後になるべく腹を狙って抜刀攻撃→回避で離脱。手数が減りがちなので抜刀術【技】があると良い。
大きく動き回るので溜め攻撃は当てにくい。ダウン中のみでも良いだろう。
振り向きにあわせて顔面狙いの抜刀斬りを狙ってみよう。抜刀術【力】があればスタンも可能。
麻痺中、シビレ罠中に溜め3→横殴り→溜め3を腹に当てればかなりの高ダメージが期待できる。
ガードは出来るがその後の行動へ繋げ辛い武器なので、ガードは緊急時だけにして普段は回避性能や高級耳栓で補いたい。


太刀
ダメージソースの気刃斬りの大半が肉質の硬い脚に当たるので、相性はあまりよくない。
基本は敵の攻撃後に腹に縦斬りコンボを数回攻撃してから前転か移動斬り。
斬り下がりは封印した方がいい。敵が大きく動き回る関係上、練気ゲージが溜めにくいので黄色止め推奨。
赤ゲージを維持するなら、高級耳栓、耐震、回避性能など手数を増やせるスキルや、罠の複数回使用が必須。


ハンマー
頭部の位置が高いので狙いにくく、首に当たると弾かれてしまう。
腹、脚の辺りを狙おうにも間違いなく他のプレイヤーもいるので攻撃し辛い。
足元で武器出し攻撃やスタンプをしようものなら悲惨な結果になる。
出来る事ならずっと頭を狙った方が衝突も少ないのだが、これだと手数が減りがちになってしまう。
隙を見て回転攻撃→逆回転スイングを使って少しでも手数を増やそう。

頭を狙うチャンスは振り向き時、尻尾回転時、咆哮後、掬い上げ岩飛ばし後などある。
耐震があれば踏みつけ中にも頭が下がるのでスタンプのチャンス。

振り向きにスタンプを合わせられるのだが、タイミングと位置がそれなりにシビア。
さらに、通常の振り向きと振り向き噛みつきによってタイミングと位置が違う。
そこで、通常時・疲労時に落とし穴を使おう。頭が低い位置に下がるため非常に有効。


ランス
上突きで弱点の腹や頭を狙いやすく、ガードで張り付いて戦える。剣士の中では一番相性が良い。
ガード性能+2があれば、ほとんどの攻撃にキャンセル突きが合わせられる。
ステップを使った回避性能も有効。状況に応じて使い分けよう。

高ダメージ広範囲攻撃ばかりだが予備動作がはっきりしているものが多い。
落ち着いてガードしてから攻撃しよう。慣れてきたら、各攻撃にキャンセル(カウンター)突きを合わせよう。
強走薬を飲んでおくとスタミナを一切気にすることなく戦えるのでお勧め。同様に体術スキルも効果的。

振り向き噛みつきに合わせることが出来れば手数も増える上に顔も狙える。
捕食攻撃は、頭上を飛び越えて振動だけ食らってしまう場面もある。すぐさまガード形態をとればさほど気にならない。
注意するのは踏みつけ。振動と攻撃を両方ガードすると大量にスタミナを消費する。
モロにガードすると大きく後ずさるので、叩きつける脚の判定外に位置取りしたい。
タックルは若干溜めがあるのでカウンター突きが合わせ辛い。ディレイを活用しよう。
薙ぎ払いブレスはガード方向に注意しよう。慣れてきたら、ガード前進で近づく事も可能になるだろう。


スラッシュアックス
肉迫している場合は隙の少ない剣モードでの張り付いて攻撃。
離れている場合は一撃離脱のしやすい斧モードで攻撃とメリハリをつけて戦いたい。
足元では剣、周辺では斧と覚える(ただし接近できない限りなるべく武器はしまっておく)。

ガード不可の武器である以上、とにかく立ち回りが重要になってくるので、常にイビルジョーの挙動には注意したい。
可能ならべリオG装備などで付加される回避性能や回避距離UPを付けよう。有利に戦える。

イビルジョーが足踏みしている間は剣モードで張りつけるが、それでも基本は一撃離脱、
隙の大きい斧の切り上げ→ぶん回しコンボや、属性開放突きなどは間違っても使わない方がいいだろう。
使用タイミングがあるにしても、転倒時や他プレイヤーに対する拘束攻撃時程度。
普段よりも味方の巻き込みや迂闊なごり押しなどを自重すると、安定した戦いが可能である。


ガンナー

ボウガン
剣士より一歩離れた場所から攻撃できるガンナーは剣士よりもだいぶ安全・有利に戦える。
体力150前提で防御力180前後なら怒り時でも一撃死は無い。
高威力な攻撃ばかりなので、いざという時のためにシールド・回避性能/距離スキルが欲しいところ。

かなり動き回るので、ダメージを出すために全弾当てる事が必須となる属性速射は相性が悪い。
属性速射を使う際は動きを先読みし、よく狙いを定めて撃とう。
貫通弾は非常に効果的なので、貫通特化のボウガンなら大きなダメージを与えられる。
ただ、貫通弾(短射程バレル)で戦う場合、射程0.6以下は強力だが慣れていないと若干戦い辛い。
不慣れな人はやや長めの射程(0.7か0.8当たり)のバレルだと安定して戦える。

通常時は頭か腹、怒り時は腹に貫通弾が通るように定めて撃つ。属性はどちらも腹が弱点で怒り時になると脆くなる。
高コストではあるが、滅龍弾は集弾しやすく大ダメージを期待できる。
状態異常への耐性獲得力が高いとは言え、麻痺弾Lv1+Lv2+Lv2調合分で合計3回麻痺に出来るのは他のモンスターと同じ。
但し闇雲に撃つのではなく、1個目で確実に効果の出る罠肉を優先させ、2個目を摂取したところに
対応する状態異常弾を撃ち込むのがスマートな運用法。
状態異常弾を後に回し開幕から邪魔な尻尾に斬裂弾を当てていけば全体効率が上がり、他人の巻き添えで尻尾に吹き飛ばされるリスクも最終的に減らす事になる。

立ち回りで注意するべき点は、縦長(旧作まででいうガノトトス状)の体の側面には立たないようにすること。
斜め~真横に立つと、他人を狙った攻撃に巻き込まれる恐れがあり、貫通弾の全HITが狙いにくい。
岩飛ばし攻撃と不意の噛み付きにさえ注意すれば、ジョーの本体1つ分程離れた正面と真後ろが安全。

剣士と同じく、怒り時の立ち回りに慣れているなら罠肉を喰わせて腹の肉質が軟化しやすい状況を作るといい。

まずはパーティー偏。野良なんかでもよく見る組み合わせとして

F 火竜砲改 B イビルマシーン S ブリザードカノン

があるが、これはどちらかと言えばソロ向き(貫通LV3メイン)。 距離0.8のガンで貫通LV3といえば、全弾ヒットすればかなりのダメージが取れる、が、ヒットすれば、だ。全弾ヒットの条件は罠や肉での麻痺拘束中(落とし穴除く)以外だと、縦軸をきっちりとれている状態に限定される。これは後ろからでも正面からでも、とにかく自分を狙って貰って初めて軸をきっちりとれる。しかしパーティーでは必ず自分を狙ってはもらえず、ジョーは右へ左へ走る。この場合、全弾ヒットが条件のLV3より、3発きっちり弱点(通常時顔、怒り時腹)に集められるLV1とLV2をメインにした方が良い。よって、組み合わせは多数あるが、スタンダードなものは

F 火竜砲改 B イビルマシーン S バズディアーカ 又は S 雷砲サンダークルス

が望ましい。雷砲サンダークルスは武器スロットが3になり、これにより付けられるスキルも増える。ブリザードカノンを使う場合はLV1追加だけで良いが、上記は武器スロット使ってでも全LV追加したいところ。

推奨スキル 貫通強化、回避+1、貫通全LV(ソロはLV1)追加、見切り、最大数生産(ソロ)
マガジンは最大数を見極めに変える

まず肉をなるべく沢山食べさせて怒り状態を維持してもらう事。肉質が柔らかい腹を狙い撃ちする。左右噛付きは回避+1があるので真正面回避、後ろから尻尾の付け根~腹を撃つ、振り向きに腹を撃つ、これの繰り返し。基本的に時計回りに立ち回りながら、回避は真正面。ブレスはジョーに向かっている状態で左から右になぎはらって来るので、それを左真横(ブレスに当たっていく方向)に回避すれば、丁度正面にある腹を狙い撃ちできる。地震攻撃、捕食攻撃の地震はドーン!と音が聞こえてから転がれば回避可能。ソロの場合はスキルに最大数を混ぜて、LV3を沢山撃つのが良い。ソロの場合はハリマグロでLV3を調合する。立ち回りはソロもパーティーも似たり寄ったりだが、ジョーに限っては必ず自分を狙ってくるので、実はソロの方が楽。他にお守り次第ではLV3を最速リロード可能にする装填速度+1や、丸薬や種を有効活用できるアイテム使用強化等はかなり使えるスキルなので推奨。


コメント

  • タックル時、尻尾に当たり判定なし。 -- 名無しさん (2009-08-13 02:38:32)
  • 凍土エリア7でジョーが振動を起こす攻撃をすると氷柱が落ちてきます。 -- まつ (2009-08-24 17:43:59)
  • 人によるが疲労時戦いづらかったら肉食わせて疲労回復させるのもありかと。
    拘束攻撃のフィニッシュ追記。検証動画より。
    メインターゲット達成後or粉塵がないとほとんど見れないけど。 -- 名無しさん (2009-10-10 21:04:59)
  • タックルは回避性能無しで回避できます。
    体感で前足付近or後足付近の判定が薄く感じます。

    とは言えミスして大ダメージを受けるより尻尾の方へ逃げた方が楽なのだが・・・・・・・ -- 名無しさん (2009-10-25 22:39:07)
  • 回避行動をとらず、つっ立ってただけでタックルを回避できたことがあります。
    サイズは金冠で、足あたりをすり抜けました。 -- 名無しさん (2009-10-30 13:46:18)
  • タックルは尻尾の付け根あたりにも判定あるようです。 -- 名無しさん (2010-03-07 00:26:42)
  • エリア移動しようとする大型モンスターに拘束攻撃を仕掛けようとするところを確認。
    大型モンスターに当たっても特に無いと思うがとりあえず調査しておきます。 -- 名無しさん (2010-05-17 23:40:23)
  • ↑同エリア内に他の大型モンスターが居ると、ジョーは故意にそのモンスターを攻撃する傾向があるので、
    拘束攻撃(飛びあがりプレス)も同じ処理で良いかと。
    もちろん、対象のモンスターが死ぬか捕獲されるまでは捕食はできませんし、
    ジョーが大型モンスターを拘束することはできないと思われます。 -- 名無しさん (2010-05-18 19:02:51)
  • 解析サイト見る限りジョーのでるクエストの怯みの倍率は2.2倍ですよ -- 名無しさん (2010-05-23 12:14:41)
  • ↑↑故意なのは同感だといいたいがそのプレスは自発的に狙っているため故意ではない。
    当たっても特にこれと言ったことは無いと思われる。 -- 名無しさん (2010-05-23 14:22:42)
  • ソロで火山で調査したらプレス含めてアグナコトルに積極的に攻撃を仕掛けているのを確認。
    殺して捕食するために攻撃しているのだと改めて確認。 -- 名無しさん (2010-06-07 22:19:30)
  • ペッコがエリア8にジョーを呼んだのでエリア4に逃げてすぐ戻ったら、
    ジョーがペッコに左右噛みつきを繰り出してました。
    当然ジョーはペッコを襲ってるのですが、逃げてすぐ戻ったので、
    ジョーは発見状態でした。ジョーは疲労はしてましたが、
    発見して直後ですので見つかってはいました。
    つまり、見つかっていないのではなく、ハンターがいなければ襲うと思われます。
    「検証板に書け」って言われそうですが、十分な証拠はそろってるので。 -- 名無しさん (2011-08-20 15:28:48)
  • スラッシュアックスの場合、尻尾回転をしてきたら1回目の半回転を回避で避けると、
    直後に属性開放突きをすれば大半が弱点の腹に当たります。
    怯むと思ったらフィニッシュまで出すのもアリかも。うまくやればだいぶダメージを稼げます。


    パーティプレイ時は味方に当たらない事を確認の上で。
    ただ斬れ味の消費が激しくなるので、砥石使用高速化や業物、
    斬れ味レベル+1がある場合のみお勧めです。 -- 名無しさん (2011-09-07 12:35:34)


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