日立製作所
四季報情報
【求める人材】 自ら考え、自ら行動していく意欲溢れる人
【エントリー情報】 受付開始:3月
【採用プロセス】 エントリー → 面接など試験 → 内々定
【平均年収】 725万
【記者評価】 重電から家電、情報・通信まで幅広い事業領域を擁す総合電機の雄。子会社・関連会社合わせて約1200社とグループ規模は国内最大であり、大型コンピュータなどに強みを持つが、トップシェア商品は意外に少ない。ソフト分野に重点シフトを進めるが、新中期計画ではややハード回帰も。半導体は分社化を推進し、「ノンコア」化。2001年度、大幅赤字。これを受け、積極的なグループ再編を加速、900社への集約目指す。事業グループ間の人事異動を増やす方向。規模拡大は追わず、採算重視へ。2割の不採算事業からの早期撤退を言明。
事業グループ・事業部
情報・通信グループ
公共システム営業統括本部・公共システム事業部 1750人
事業領域:国家行政ソリューション部門。自治体行政ソリューション部門。学術情報ソリューション部門。医療情報ソリューション部門。
ソリューション紹介:電子行政/電子自治体ソリューション。病院情報ソリューション。次世代年金情報システム。デジタルペンソリューション。
ビジネスソリューション事業部 250人
上流指向型ソリューション事業の開発と先行実施をミッションとする。日立の情報事業において、ビジネスコンサルティング事業、ITコンサルティング事業、新分野ソリューション開発、先端ミドルウェア開発、ソリューション清算技術開発を担当。
事業領域:業務コンサルティング、ITコンサルティング
主な取り組みテーマ:企業ITアーキテクチャ構築コンサルティング、金融工学コンサルティング、電子行政コンサルティング、リインテグレーションソリューション、デジタルコンテンツ販売/流通システム、企業ライフサイクルシステム建築コンサルティング。
金融第一事業部・金融第二事業部・金融ソリューション事業部 1240人
金融機関は、コスト削減とITを活用した収益拡大を両立することが求められている。最近は、多様化する商品の開発をすばやく行い、効率的に販売するチャネルとの連携を可能とするシステムが必要となっている。顧客のニーズやビジネス機会を適格に捉え、最適なソリューション、システムインテグレーションを迅速に提供。
事業領域:銀行・証券・保険・ノンバンクなどの金融機関等を対象にしたソリューション提案・受注活動・構築/運用・アフターフォロー。
ソリューション内容:次世代金融ソリューション「NEXTCAP」。システム基盤「Justware」。新営業店システム「FREIA21」。インターネットバンキング共同センタサービス「FINEMAX」。
ネットワークソリューション事業部 650人
ブロードバンド・モバイルがもたらす社会的インパクトのあるIPネットワークインフラや網管理、顧客料金などのサービス管理、また企業のIPテレフォにーなどのTCO削減にむけたマーケットトレンド、顧客ニーズを営業/SE一体となって分析、商品化、サービス提供している。
事業領域:IPv6ネットワークの構築、モバイル端末を通してネットワークとの接続を容易に行うモバイル管理ゲートウェイ、アクセスネットワークとコアネットワーク間を大容量かつ高速に接続するBASの提供、音声・データを統合するVoIPソリューション等。通信事業者向けとして通信サービスにおける加入時の受付、登録、苦情処理などのフロント業務、通信ネットワークにおけるサービス状況の監視・管理・制御、通話・データ通信の利用状況に応じた課金・請求書リといった基幹業務を構築。
産業システム事業部 540人
鉄鋼、石油、電機、精密、自動車、化学、薬品、食品など多岐にわたる製造業を対象に、日立グループの先進事例や製造ノウハウを活用した付加価値の高いトータルなシステムインテグレーションを提供。グローバルな仕様をローカライズすることで日系企業や現地企業を支援。
流通システム事業部 330人
対応分野:小売/卸売業ソリューション部門。運輸/サービス業ソリューション部門。
代表ソリューション:業務パッケージによる店舗業務の効率化やデータウェアハウスによる販売データ分析、分析結果に基づく商品発注、在庫管理など。ロジスティックストータルソリューション。トレーサビリティソリューション。デジタル映像アーカイブシステム。
IDソリューション統括本部 100人
IDをベースとしたシステム、サービスなどのトータルソリューションを提供。海外ビジネスを展開。
主な取り組みテーマ:、トレーサビリティ・RFID事業。MOPASSを利用したモバイルコマースソリューション事業。次世代スマートカード応用システム。ID証業務運営設計コンサルティング。
情報制御システム事業部 2200人(ここは研究開発かねぇ)
社会インフラ、情報インフラなど私たちの生活を支える大規模システムの開発・設計・製造を行う。新幹線列車運行管理システムをはじめ、高い信頼性を誇るシステム製品を、数多く世界に送り出す。現在は通信、ネットワーク、画像処理などの分野の最新技術を駆使し、新たなシステムの提供やお客様のニーズに応えるソリューションを提供。
事業領域:電力システム。交通システム。公益・産業システム。情報制御ソリューション。
基幹系システムやオンラインシステムなどの開発及び運用にかかるコスト・人材といったお客様の負担を低減するだけではなく、ビジネスの価値を高めていく新たな経営改革を、システム運用代行から経営戦略に密着したシステムのありかたの提言に至るまで、トータルでサービスを提供
主な取り組みテーマ:アウトソーシングサービス。エンタープライズITコンサルティング。業務システム開発・運用サービス。セカンドセンターサービス。センタバックアップさーびす。データセンタ。
ソフトウェア事業部 2000人
クロスマーケットソリューション事業 480人
IPネットワーク事業部 200人
エンタープライズサーバ事業部 1700人(研究開発?)
デバイス開発センタ 900人
国際ソリューション統括本部 48人
米国では、最新コンサル技法を活用したソリューション事業を展開。中国では、100%出資のHISS社を設立し、主に日系顧客の中国シフトに対応すべくSI事業拡大を行う。勧告では財閥LGグループとの合弁会社に増資を行い、韓国ソリューション事業の拠点としてトータルソリューションを提供。その他、欧州、東南アジア、台湾にもソリューション事業拠点を設置。
国際情報通信営業統括本部 150人
システムソリューションビジネスのグローバル展開、オープンストレージ製品、オープンミドルソフト等ハード/ソフトの単体販売、ハード製品の機能を有効に活用させるソフト・またその導入・運用・稼動管理などのサービスをソリューションとして提供するプラットフォーム・ソリューションビジネスを展開。
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