IKABOとは

  • 下に記載されているIKABOプロジェクトが開発した函館観光用ロボットの名称。
  • 1号機と2号機は大型のイベント専用機である。


IKABOプロジェクトとは

  • 新しい観光資源が必要だとした市民有志によって、2005年にはこだて未来大学に計画を持ち込んだことが始まりである。
  • 『函館市の新たな観光シンボルを製作し、函館の活性化に繋げ、そして将来的には函館をロボット情報の集積・発信基地に育てる』という理念を掲げ、日々IKABOプロジェクト活性化の努力をしている。
  • 最終的には高さ5mの巨大イカロボットの製作を目論む。

IKABO-01 (通称:IKABO・一号機・初号機)

言わずと知れた初代IKABO。未来大学を中心として開発された。2006/11/01に完成した身長約220cm体重200kg弱の大型ロボットである。多数のイベントに出演している。2008年度に次号機の製作に着手したため、新しい機能はよっちょれを搭載するにまでしか進まなかった。現在は公立はこだて未来大学で管理している。
※08年度の未来祭にて腕が壊れ、全体を見直して数箇所を取り替える事が決定した。2008/12/17に修理開始予定。

【IKABO-01のスペック】
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IKABO-02 (通称:二号機)

2007/07/30に完成したIKABOの後継機。函館高専が中心となって開発された。見た目はIKABOに似ているが、土台部分をなくし、スマートになった。また、動作も一号機よりも綺麗に動く。現在は函館高専に保管されている。

【IKABO-02のスペック】
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IKABO-03 (通称:三号機)

IKABO1号機と比べ、遠征や室内イベントに特化させた機体がこのIKABO3号機になる。2009年4月から製作を開始し、翌年の2010年2月に完成した。以前のIKABOと比べ、高さは1.05m、重さ20kgと小型化されており、加えて新たに全方向移動機構が搭載された機体となっている。現在は1号機と同様に公立はこだて未来大学で管理されている。

【IKABO-03のスペック】
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IKABO-04 (通称:四号機)

現在高専にて開発中のイカロボット。大きさは三号機と同程度になる予定。

【IKABO-04のスペック】
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IKABO-05 (通称:五号機)

小型化に成功した3号機は、函館市街でのイベントにおける輸送費用等の問題を解決することができた。しかし小型化に伴い腕の動作も小さくなり、ダイナミックなパフォーマンスをすることができず、大きなイベント会場では1号機ほど目立たない。そこで考案されたのが大きさや基本性能を3号機と同様に設定し、二台のIKABOによるエンタテインメントを
可能にするIKABO5号機である。

【IKABO-05のスペック】
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IKABOの歴史

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