セリフ集 ハーモニーオブシルバースター スペシャルミニゲーム05
2009年9月28日~
ミアイベント
(なる)あっ ミアちゃんだ!
えへへ また会えて
オレ 運がいいなぁ~!

(みあ)まあ ナルちゃんたら……
うふふ

(なる)ねえ ねえ ミアちゃん
なんか うれしそうだね
どうしたの?

(みあ)あの……
ずっと欲しくて 探していた本が
メリビアの 古本屋さんに入っていたの

あきらめかけていた本だから
とてもうれしくて……

(あれ)へ~
そんなに 貴重な本なんだ

(るーな)どんな 内容なの?

(みあ)魔法についての 専門書なんです
いにしえのドラゴンマスター
鉄拳ロカの時代に書かれた……

火の魔法の制御について
書かれているのだけれど
とても独特で 興味深い仮説が検証されて……

(なる)どれどれ
うわっ!? この本 字ばっかりだ!

ミアちゃんって
こんな難しい本を読むんだ!
すごいな~!

(あれ)とっても 勉強家なんだね!

(みあ)勉強なんて そんな……
わたし 小さいころから
外で大勢で遊ぶのが苦手だったから……

それで ヴェーンの魔法図書館を
遊び場にしていたら
自然と本が好きになっただけで……

(るーな)魔法図書館って どういうところなの?

(みあ)はい それは ずっとずっと昔
伝説によると ヴェーンが地上にあったときから
魔法ギルドが管理している 歴史ある図書館です

そこには 古今東西
世界中の魔法書や歴史書など
かけがえのない書物が 集められています……

(あれ)それは すごいなぁ!
じゃあ 魔法図書館で読めない本なんて
この世界に ないんじゃないの?

(みあ)いえ 残念ですけど そうでも……
ヴェーンは 今まで何回も厄災にあっていて
過去の知識は 散逸し埋もれてしまって……

それに うわさでは 隠者である
智の番人ダモンという方は 魔法図書館に
匹敵する蔵書を持っていらっしゃるとか……

(なる)みんな そんなに本が好きなんだ~!
アレスなんか 小さいときから
外で遊びまわるばっかで 勉強しなかったよな!

(あれ)そ そんなことないさ!
それに 遊んでたのは
ナルもいっしょだろ!

(るーな)でも それだけの図書館にない本が
メリビアの古本屋さんで
見つかったりするのねぇ……

(みあ)はい そうなんです
わたしも 見つけたときは
びっくりしてしまって……

じつは この本
むかしは ちゃんと
魔法図書館にも 蔵書されていたんです

でも ドラゴンマスター・ダインさまが
持ちだされたのを 最後に
行方がわからなくなって……

(あれ)ダインさまが!?

(るーな)やっぱり 偉い方は
ドラゴンマスターになっても
勉強しつづけるものなのねぇ……

(なる)アレスも ちゃんと見習えよな!

(あれ)う うん……

(みあ)あ いえ その……

どうもお昼寝の時 マクラにするのに
ちょうどいい厚さの本だからと
借りだしていかれたみたいで……

その後 本は行方不明に
なってしまったんです……

(なる)ええっ!? なにそれ!?

(るーな)つまり ダインさまが
本を なくしちゃったってこと?

(みあ)そう……みたいですね……

(あれ)じゃあ その本って
ダインさまが持ちだした本 そのもの?

(みあ)どうでしょう?
さすがに そんなことは……

あら? でも この本
奥付に魔法ギルドの紋章が
検印されているわ……

ええっ!?

(るーな)じゃあ 本物!?
歴史的な発見じゃない!

(みあ)そうみたいです……!

(なる)やったじゃん!
ダインさまが 大好きなアレスとしちゃ
その本 すっごい欲しいんじゃない?

(あれ)そ そうだけど……

(みあ)うふふ さすがにこの本は
差しあげられないのですが……

でも 魔法図書館に戻しておきますので
いつでも読みにきてください
歓迎いたします アレスさん

(あれ)うん! ありがとうミア!
(プレミアムポイント)






ナッシュ&ロウイスイベント
(なる)あれ? ナッシュと
なんとかっていう
占いの おネエちゃんがいるよ!

(ろういす)ロウイスよ!
物覚えの悪いネコって
ロウイスは キ・ラ・イよ☆

(なる)オレだって ネコじゃないゾ!
そっちだって 物覚え悪いじゃんか!

(なっしゅ)どっちもどっちかと……

(ろう)なにか いったかしら?

(なっしゅ)あ いいえ!

……えっと アレス キミたちに
会えてよかったよ 探してたんだ

(あれ)ぼくたちをかい?

(なっしゅ)そうとも! 喜びたまえ
あれから ロウイスさまが 特別に
キミたちの未来を 占ってくださったんだぞ!

(あれ)ええ! ぼくたちの未来を!?

(るーな)わたしたち 占いは遠慮したはずよ

(なっしゅ)まあまあ 今回は特別に
代金は とらないでおいてあげるよ
感謝したまえ!

では ロウイスさま
よろしくお願いいたします

(なる)人のいうこときけよな!

(ろう)うふふ~☆
まずは ルーナ あなたからね――

冒険の旅は ドキドキの旅
自分のの中の 意外な一面を知るでしょう
それも 思いっきりダ・イ・タ・ンにね☆

その変化は モーレツで
あなたを知ってる人でも イッパツで
死んじゃうぐらいセクシーかも!?

うふふ~☆

(るーな)な なによそれ……
わけがわからない
そんなの 占いじゃないわ!

(ろう)つぎは アレスね 覚悟はいいかしら~☆

あらら大変 冒険の旅は 苦難の旅
夢と希望は打ち砕かれ
得るものは な~んにもナシ!

ドラゴンマスターになるどころか
命だって無事じゃすまないかも~☆
あきらめちゃったほうが いいんじゃない?

(あれす)…………

(なる)なんだい なんだい!
アレスは ドラゴンマスターになるゾ!
いいかげんな占いなんかすンなよ!

(なっしゅ)いい加減じゃないさ!
ロウイスさまの占いは
とてもよく当たるんだ 恐ろしいぐらいに……

だから アレス
悪いことはいわないから
冒険を断念したまえ それがキミのためだ

(あれ)……忠告をありがとう ナッシュ
でも ぼくは この旅をやめない

(なっしゅ)えっ!?

(ろう)なんですって!
ロウイスの占いを 信じないっていうの!?

(あれ)信じる 信じないじゃないんだ……
冒険の旅に 苦難や試練が
待ち受けていることは 覚悟ができている

あの ダインさまだって
たくさんの試練をへて
ドラゴンマスターになったんだから……

ぼくが どこまでいけるかわからない
でも いけるところまで
まっすぐに 前をむいて進むつもりさ

たとえなにがあっても
そのことを 決して後悔しない
だから ぼくは いくんだ……

(るーな)アレス……

……そうよ
わたしも アレスと一緒にいく
そう決めたの

(なる)オレだってそうだぞ!

(ろう)キ~ッ!
なによ なによ
せっかく 占ってあげたのに~!

いいわ 勝手にしなさい!
そして のたれ死ぬがいいわ!
フン!

(なっしゅ)あっ!? 待ってください ロウイスさま!

……まったく キミたちは バカだ
だけど まあ それも……
ふふふ……

それじゃ また会おう!

(あれす)ぼくたちも ぼくたちの旅を続けよう
ルーナ ナル

(なる)まかしとけって!

(るーな)いきましょう アレス!
(プレミアムポイント)





ミア&ナッシュイベント
(なる)あっ ミアちゃんだ!
エヘヘ あいかわらずカワイイよなぁ~

あれ ナッシュもいるぞ!
ふう やれやれ……

(なっしゅ)な なんだよ!?
どうして タメイキつくんだ!?
失敬なネコだな!

(なる)オレは ネコじゃないってのに!
ひっかくゾ!

(みあ)うふふ ナルちゃんたら……

みなさん ごきげんよう
また お会いできてうれしいです……

(あれ)ぼくたちもさ!
でも どうしたんだい ナッシュ
すごい荷物を かかえてるけど?

(なっしゅ)これから ミアさまが
ヴェーンにもどられるのさ
ボクは その護衛として同行させていただく

フフン! エリート魔法使いの
ボクだからこそ 次期当主の護衛という
重大任務をまかされたんだ スゴイだろ!

(なる)荷物持ちにしか 見えないよなぁ

(なっしゅ)し 失敬な!
これは ガレオンさま直々の
ご命令なんだぞ!

(みあ)ありがとう ナッシュ……
ナッシュが一緒だと安心だわ
本当に助かります……

(なっしゅ)は はい!
このナッシュ 命にかえても
ミアさまを守り抜きます! かならず!

(るーな)ねえ
メリビアからヴェーンの道中って
そんなに危険なの?

(あれ)もしそうなら
ぼくたちも ちゃんと準備をしないと……

(みあ)あ そ その……
危険という危険は そんなに……
その…… ないかも……

主要な街道なので
メルさまや お母さま……ヴェーンの当主によって
きちんと整備されていますから……

(るーな)あ そうなんだ

(なる)オレ 知ってる!
こういうの 独り相撲っていうんだよナ

(なっしゅ)そ それでも 万が一ということがある!
次期当主のミアさまを
危険から お守りするのがボクの使命だ!

(みあ)は はい……
とても感謝しています ナッシュ

(ナッシュ)でへへ

(なる)ナッシュのヤツ 鼻の下がのびてら!

(あれ)魔法都市ヴェーン……
ドラゴンマスターのお話の中で
かならず出てくる場所だね

この世界の魔法の中心
四英雄のレミリアさまとガレオンさまが
いらっしゃる あこがれの場所……

(るーな)アレスは ドラゴンマスターになるための
冒険をはじめたんだから
もう あこがれだけの場所じゃないわね

(こうやって いま メリビアにいるように
ヴェーンや リッツア リトン……
お話の中で知った場所に いくことになる……)

(なんだか とても不思議……)

(でも その不思議を実現するのが
アレスなんだわ……)

(なる)ルーナ 急にだまっちゃって
どうしたんだよ?

(るーな)えっ? う ううん
なんでもないのよ ナル
なんでも……

(なっしゅ)ボクたちのヴェーンが 一般人にとって
あこがれの場所だっていうのは
よ~く理解できるけどねぇ

でも ヴェーンは 観光地じゃないんだから
魔法の才能がないものに
ウロチョロされるのは うれしくはないなぁ

(みあ)ナッシュ
それは どうかしら……

ヴェーンが 世界の魔法の中心だからこそ
世界中の人たちにむかって
開かれた場所であるべきなのでは……

(なっしゅ)お お言葉ですが ミアさま
それは レミリアさまや ガレオンさまの
考え方とは 異なると思いますが……

(みあ)……そう……なのでしょうか……?
でも…… それでも わたしは……

(なっしゅ)す すみません!
こんなところで しかも一般人の前で
するべき話じゃなかったですね

(みあ)ええ……

(なっしゅ)あんまり遅くなってもいけませんから
もう出発しましょう ミアさま

(なる)ミアちゃん きっと会いにいくからね!
待ってておくれよ!

(みあ)ええ 楽しみにしているわ ナルちゃん

(るーな)お元気でね また会いましょう!

(みあ)はい 今度お会いしたら
お茶会にご招待いたします
そこで ゆっくりお話しましょうね

それと アレスさん……
本当に待っています
きっと ヴェーンにきてくださいね……

(あれ)えっ? ええ それは……

(みあ)あなたが ヴェーンにいらっしゃることで
なにかが変わる…… なにかがはじまる……
そんな予感が……してなりません……

魔法ギルド次期当主として
いつまでも お待ちしております……

(あれ)は はい!

(なる)わ~! アレスってば モテモテだぁ!

(るーな)そ そんなんじゃないと思うけど!

(なっしゅ)そうさ! いまのは
ミアさまの 社交辞令だよ!
これだから イナカものは……!

(みあ)失礼いたします みなさま……

(なっしゅ)フフン
それじゃそういうことで……

(なる)あ~あ…… いっちゃった
オレ ちょっとザンネン……

(あれ)ぼくたちは ぼくたちの冒険を続けよう
その中で 縁があれば
またきっと みんなと会えるさ

さあ いこう ルーナ! ナル!

(るーな)そうね いきましょう

(なる)オッケー! がんばるぞー!
(プレミアムポイント)
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