Author : 怪獣伯爵
ハイパーホビー怪獣デザイン祭にて深海怪獣グリオンが第3位を受賞しました。夫婦で怪獣を創っています。
プロフィール

怪獣写真館

最新怪獣
終焉星人クー(04-30)
黒幕星人バルゼブル星人(03-23)
妖鳥ボラン(02-26)
地底植物ネローザ(01-27)
吸血怪獣ベラルゴス(12-18)

登場怪獣
登場怪獣リスト1
登場怪獣リスト2

お問い合わせ/お便り

リンク
キセントコ怪獣ブログ
鷹見HAWK’s EYE PRODUCTION
「ひろうす」さんの部屋
図鑑にのってない怪獣
JUNMANGA(現在閉鎖中です)
ヤケクソ無芸帖
盛綱陣矢さんの世界
バナー

超脳怪獣グロムバス

人間に倒された怪獣の脳が、増殖して生まれた怪獣。人間に復讐心を燃やす。
強力な脳波を発射して、遠くの物体を自由に動かすことができる。
また、脳内麻薬様物質(オピオイド)を吐き出し、人間の精神活動を麻痺させる。
バラバラの肉片になってもそれぞれに意識があり、自律した動きが可能。集合して再び元の姿に戻ることができる。
ただし体の主成分が脂質であるため、シンナーやトルエンには弱く、それらを浴びると体が溶けてしまう。(シンナー遊びは脳を溶かすといわれています)

今回は、昨年の頭脳怪獣メノーラに続く脳をモチーフとした怪獣です。
最初は単に、脳のようなテクスチャーで覆われただけの怪獣というつもりで描いていたのですが、出来上がってみたら、どこから見ても脳そのものにしか見えない反面、とても強そうな怪獣になってしまいました。ただし、強いだけでは面白味に欠けるので、脳味噌ならではの弱点があるのがポイントです。

ネーミングは怪獣伯爵夫人によるものです。外見がグロテスク(良い意味で)、背中のカーブや色がコントラバスのように大きく堂々と見えることから「グロムバス」と名付けました。

怪獣伯爵夫人(妻)のワンポイントレビュー

同じ脳をモチーフにした怪獣でも、メノーラは頭が脳になったデフォルメされた怪獣だが、こちらは全身が脳になっている。体の絶妙なバランスと、表面のぬるぬる感が、実際に存在しそうな生物感を上手く表現している。さすが本格派、王者の貫禄!

超脳怪獣グロムバス.jpg
合計: 2273
今日: 1
昨日: 2
Since 2011-01-27

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|